マイクラデバッグモード

こんなワールドタイプあったんですね...

まあでも1.8からだからね~

僕達はmodの関係で基本1.6.4か1.7.10でプレイしてますからね。

でもリソースパック作らないからいいや!!

そうですね!!

デバッグモードとは...??

Minecraftのバージョン1.8から新しく、全てのブロックが配置されたワールドタイプが追加されました。
リソースパックを制作したりする人やリソースパックの確認をくまなくしたいという方は是非デバッグモードに設定したワールドを作っておくといいでしょう。

■デバッグモードでワールド生成してみよう!!■

まずこのデバッグモードのワールド生成方法ですが、マインクラフトバージョン1.8でワールドの新規作成の「その他のワールド設定」画面に行きます。
「ワールドタイプ」というボタンがあるので、このボタンをShiftキーを押しながら右クリックを押していきます。
すると「ワールドタイプ:デバッグモード」という表示が出てきます。
出てきたらそこで止めて「完了」を押してワールドを生成しましょう!!
ワールドタイプの変更
ちなみにShiftキーを押しながらじゃないとデバッグモードの表示は出てきません。
Shiftキーの押し忘れに気をつけましょう。

■デバッグモードのワールドに入ってみよう!!■

さてワールドに入ってみるとこんな感じ...
全てのブロックが綺麗に並べられています。
デバッグモードワールド
何やら奥のほうが火の海になっていますが、気になさらず。

このデバッグモードはただ単純にブロックが並べられているだけじゃないんです。
こちらをご覧ください。
デバッグモードの木
本来縦に2マスのドアが上下切り分けられて配置されてあったり、木の柵が色んな連結モードのまま設置されてあったりします。
ただ単にブロックを見るだけではなくて、色んな状態のブロックをしっかり見ることができるわけですね。

デバッグモードレッドストーン
そして色んな状態といえばレッドストーン!!
明るさが違ったり連結にも色々ありますからね。

デバッグモード火の海
そして皆さん気になっていたでしょう!!火の海です!!
炎にも色々あるんですよ。地面で燃えている炎だけでなく壁で燃えている炎。2箇所燃えてる炎や3箇所燃えてる炎。下の方も燃えてる炎などなど...

デバッグモード下から
下からも見ることができます。ブロックを隅から隅までチェックできるのです。

■スペクテイターモードとは??■

さて、このデバッグモードのワールドで遊ぶ際には必ず「スペクテイターモード」というゲームモードになってしまいます。
クリエイティブモードではないんですね。

このスペクテイターモードとは常に飛んでいるようなモードでワールドを見て回るモードなんですね。
ブロックにも触れる事はできませんし、ぶつかろうとしてもすり抜けてしまいます。

スペクテイターモード
そしてスペクターモードではプレイヤーは頭だけで半透明になってしまいます。

コマンドを打つ事でクリエイティブやサバイバルに変える事もできますが、ブロックを破壊したり設置する事はできません。
(すぐ戻されてしまいます)

本当にリソースパックの確認が目的のワールドですね。